アンカツ(安藤勝己)桜花賞 2018 予想

アンカツ予想 桜花賞2018

桜花賞の印
◎  1.ラッキーライラック 2着
◯ 13.アーモンドアイ 1着
▲  9.リリーノーブル 3着
☆ 16.フィニフティ
△ 17.マウレア
△  2.アマルフィコースト
△ 15.プリモシーン
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ラッキーライラック
「無敗の2歳女王・ラッキーライラックが人気の中心になるのは言うまでもないが、正直、飛び抜けたスーパーホースってイメージまではない。しかし、おおよそ勝負付けが済んでいる今年のメンバーなら主役を張れる器。ここは変に考え過ぎず、軸は素直にこの馬でいい。元ジョッキーの立場で言わしてもらうと、跳びがキレイで大きな馬だけに、エンジンのかかりが若干遅い感じ。外からかぶされて、行き脚をつけづらくされる競馬だけは避けたいところ。好位から中団の外めで流れに乗るのが理想。まぁ、普通に力を出せれば、まず凡走はない」

アーモンドアイ
「相手関係に疑問があるとはいえシンザン記念の勝ちっぷりは強烈やったし、ことラッキーライラック逆転となれば潜在能力の高さからこの馬が筆頭。ただシンザン記念は馬場がかなり悪かったから時計は平凡。高速決着になった時、あの脚が使えるかどうか不透明」

リリーノーブル
「チューリップ賞では、ラッキーライラックだけでなく、マウレアにも後れを取って3着におわっているが、あれが実力ではない。力んで走り、流れも合わなかった。ルーラーシップ産駒には、一瞬のキレがない馬が多い、チューリップ賞のような極端に上りが速い競馬になった時キレ負けする。この馬の場合、いい勝負根性を持っているから、キレないまでも、渋太く伸びて決して崩れないのが一番の魅力。本番は、スローにはまずならないし、パフォーマンスは確実に上がると見ている」

フィニフティ
「クイーンカップ(2着)のレースぶりには奥が感じられたし、キャリア2戦の馬で上積みも大きいはず。枠の並びもいいし、これはひょっとするかもしれない」

マウレア
「典型的な善戦マン。少なくとも、勝ち切れるタイプとは思えない」

アマルフィコースト
「前走落馬で人気の盲点になっている」

プリモシーン
「フェアリーSを制したが、相手に恵まれた面がある。まして、アーモンドアイ同様に3か月ぶりのローテも気になる。しかし別路線からで勝負付けが済んでない」

アンコールプリュ
「同じ舞台の新馬戦勝ちより、2戦目の1400mの内容の方が良かったのがどうなんだ?」

トーセンブレス
「気性的に難しいところがある」

レッドサクヤ
「エルフィンステークスの勝ちは、相手に恵まれた感が強い」

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