アンカツ(安藤勝己)天皇賞春 2018 予想

アンカツ予想 天皇賞・春2018

天皇賞 春の印
◎ 11.シュヴァルグラン 2着
◯  6.ガンコ
▲ 14.アルバート
☆  4.カレンミロティック
△  8.クリンチャー 3着
△ 12.レインボーライン 1着
△ 10.サトノクロニクル
△ 15.トーセンバジル


シュヴァルグラン
「前走の大阪杯は、明らかに距離不足の2000m。本番に向けての叩き台なのは明らかだった。状況的に負けたこと自体は全然問題ないが、いくらなんでも見せ場なしの13着はだらしなさ過ぎ。極端な話、状態に問題ありとみて切るか、地力を全面的に信頼するか、二つに一つ。オレ的には後者のスタンス。前走の鞍上は代打の三浦皇成騎手だったが、今回はジャパンカップで勝利に導いたH.ボウマン騎手を乗せてくる。とにかく外国人はしっかり馬を動かしてくるので、変わり身への期待も高まる。ぶっちゃけ相手関係は相当楽。この馬を軸にするしかないというのが最終的な見解」

ガンコ
「有力馬の中で最も枠がいい。ここからなら惑星に推すカレンミロティックとの兼ね合いひとつ。どっちかが残りそうなイメージ」

アルバート
「今年のメンバーレベルなら適性でこの馬も怖い。昨年と同じだけ走れれば繰り上がりで圏内」

カレンミロティック
「人気薄のこの馬でもスンナリ先行できるようなら3度目の波乱(15年10番人気3着、16年13番人気2着)を演じても驚けない。この馬に限らず、馬場のいい時の京都は、内々で立ち回れる先行馬が要チェック」

クリンチャー
「昨年の菊花賞ではかなり強引な競馬で2着と好走したように距離は問題ないし、好位で競馬が出来る馬。武豊騎手が騎乗停止で乗れなくなる誤算はあるが、代打の三浦皇成騎手は当たりの柔らかい乗り役、相性自体は問題ないと思う」

トーセンバジル
「枠は痛恨でもM.デムーロ騎手&藤原英昭厩舎なら蹴れない」