アンカツ(安藤勝己)日本ダービー 2018 予想

アンカツ予想 東京優駿 2018

日本ダービーの印
◎  1.ダノンプレミアム 6着
◯ 12.エポカドーロ 2着
▲ 16.ジェネラーレウーノ
☆  8.ブラストワンピース
△  5.キタノコマンドール
△  6.ゴーフォザサミット
△ 18.サンリヴァル

ダノンプレミアム
「皐月賞をザ石で回避したが、1週前追い切りで結構な時計を出していたうえで、直前も楽な感じでしまいをまとめている。少なくともおかしな状態ってことはない。正直言うと距離は2000m前後がベストで、本質的に2400mは長い感もある。ただ、先週のアーモンドアイがそうだったように、絶対能力さえ違えばねじ伏せられるのが今の時期の3歳馬。これまでのレースぶりからして力が一枚抜けているのはわかっているし、迷うくらいなら一番強いと思っている馬を推すのが筋。快進撃を続けてきた地力を信じて本命に指名する」

エポカドーロ
「皐月賞前にも言った通り、先行してのしぶとさはなかなかのもの。ハナにこだわらないし、レースが上手い。母系が短距離系なのを不安視する声もあるみたいだが、オルフェーヴルの子で、距離はこなせると思う」

ジェネラーレウーノ
「皐月賞は驚異的な粘り。一緒の位置で進めた2頭は大敗していて、普通ならタレている展開。スクリーンヒーローの子で、これも距離は問題ない。試練の外枠だが、田辺騎手がジワっと進めてハナで運べるようなら残り目もある」

ブラストワンピース
「ダノンプレミアムを負かす可能性って意味では1番かもしれない。なにせ3戦無敗の馬。ダービーと同じ舞台(ゆりかもめ賞)を4馬身差で圧勝しているのも大きい。早々に皐月賞スルーを決めて、ここ一本に備えた点がいい方に出れば、あるいは…」

「押さえで、皐月賞の末脚が目立ったキタノコマンドール、いかにもコースが合う青葉賞馬ゴーフォザサミット、藤岡佑介の騎乗停止は痛いが先行力あるサンリヴァルまで。あとは決め手が生きる流れになることを条件に⑰ワグネリアン、⑬グレイル、⑮ステルヴィオの出番も。今回のダービーはかなりの混戦。とにかく手広く押さえることをオススメしておく」