アンカツ(安藤勝己)宝塚記念 2018 予想

アンカツ予想 宝塚記念2018

安田記念の印
◎ 13.ワーザー 2着
◯  9.サトノクラウン
▲ 16.キセキ
☆  8.ダンビュライト
△  1.ステファノス
△  3.サトノダイヤモンド
△ 10.ヴィブロス

※アンカツさん「競馬BEAT」にて本命馬を⑩ヴィブロスに変更!
⑬ワーザーは馬体重減りすぎ!

ワーザー
「一昨年のクイーンエリザベス2世Cでラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンを子供扱いしたのをはじめ、国際G1計3勝と実績では一番の馬。前走はこの宝塚遠征に向けての調整レースで、0秒7差6着って結果に神経質にならなくてもいい。むしろ宝塚を“マジで狙ってる”と考えたいところ。道悪なら尚良しで鞍上にボウマンとなれば、まず勝負になると思う」

サトノクラウン
「昨年、道悪で制しいるこの馬にとっては待ってましたの馬場コンディションになりそう」

キセキ
「かかりグセが気になる馬。菊花賞勝ちは馬場(不良)に脚を取られたりしたからこそ、かからずに済んだ面がある。サトノクラウン同様、道悪確定という状況なら推したい」

ダンビュライト
「この馬も道悪は悪くない。2200mのAJCCがべらぼうに強かったし、戴冠があるならこの宝塚記念って気がする」

ステファノス
「岩田騎手の最内枠。頭を取るまでのイメージはできないまでも、混戦向き。2、3着は十分ある」

サトノダイヤモンド
「現状では全幅の信頼は置けない。しかし地力一番。先週、今週の稽古の動きは悪くなかったようだし、当日の気配も見てみたいところ」

ヴィブロス
「ドバイターフ(2着)みたいな競馬ができれば有力だが、当時が絶好調に見えた分、これ以上の上がり目はどうか?むしろ反動が心配。阪神も得意に見えないし、距離の2200mも1ハロン長い感じがする。嫌々の押さえ」

「あとは、前走の天皇賞・春(4着)で復調の兆しが見えてきたミッキーロケット、鳴尾記念をレコード勝ちしたストロングタイタンも無視はできない」

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