アンカツ(安藤勝己)有馬記念 2018 予想

アンカツ 有馬記念2018 予想
有馬記念の印
◎ 14.キセキ 5着
○ 12.レイデオロ 2着
▲  3.モズカッチャン
☆  8.ブラストワンピース 1着
△ 15.シュヴァルグラン 3着
△ 10.ミッキースワロー
△  5.パフォーマプロミス
△  4.マカヒキ



 

キセキ
「この秋は惜敗続きで勝ち切ってないとはいえ、今回はより行きたい馬がいない分、かなり楽に逃げられるはず。東京2400mより中山2500mの方が息を入れやすく、すんなりなら相当粘れると思う。秋4走目のヘビーローテとはいえ、多方面から状態の心配はないと裏づけも得られた。ジャパンCくらい走ればレイデオロが届かない可能性も十分あり、頭までの魅力って意味でキセキを本命にとりたい」

レイデオロ
「レイデオロは強い馬だし、古馬になってさらにたくましくなっているけど、アーモンドアイのような絶対的強者のイメージは湧かない。とはいえ、レースは確実に上手くなっているので大負けのイメージがしづらいのも確か。2、3着に負けることも想定の範囲内って感じで、不動の対抗」

モズカッチャン
「絶好枠を引き当てた。インピッタリでいいポジションが取れそうだし、状態面のピークも明らかに今回」

ブラストワンピース
「頭までの可能性を感じる惑星。不器用な馬で大レースでは結果が出ていないけど、能力的にはG1級のものがあると思っている。腹をくくって終いに懸け、なおかつ流れがハマるようなら突き抜けても驚けない」

シュヴァルグラン
「痛恨の外枠。確実に終いは詰めてくるタイプで掲示板を外すことはないだろうけど、圏内までとなるとプランが難しい並びになった」

「横山典が一発に懸けるミッキースワロー、獲得賞金争いで厩舎的にもメイチのパフォーマプロミス、内目の枠で岩田ならマカヒキも3着には塗っておく必要がある」