2018年10月 東スポ 虎石 競馬予想

テレビ東京の競馬中継『ウイニング競馬』に解説者として出演している東京スポーツの競馬記者・虎石晃さんの重賞予想印!

10/28のレース終了時点
重賞レース
本命対抗単穴
10月 5-0-1-4 2-1-1-6 1-2-2-5
9月 2-1-0-9 2-2-2-6 5-2-2-3
8月 0-1-0-7 5-1-0-2 1-0-1-6
7月 1-3-1-4 3-0-0-6 0-1-1-7
6月 0-1-1-5 2-1-1-3 2-0-0-5
5月 2-1-1-6 0-2-1-7 0-1-2-7
4月 2-1-1-8 1-4-1-6 2-0-2-8
3月 3-2-1-9 4-2-1-8 2-3-2-8
2月 0-3-2-6 1-4-0-6 1-0-0-10
1月 2-0-0-8 2-3-0-5 4-3-0-3
17-13-8-66 /104 22-20-7-55 /104 18-13-12-61 /104
勝 16.3%
連 28.8%
複 36.5%
勝 21.1%
連 42.3%
複 47.1%
勝 17.3%
連 29.8%
複 41.3%

成績:1着-2着-3着-着外 | 勝率・連対率・複勝率

 

東スポ競馬 虎石晃 予想印
10/28 天皇賞秋

「本命④レイデオロ。ドバイ遠征明け、半年ぶりの出走だった前走のオールカマーが人馬ともに見事な内容だった。これならダービー以来となるG1・2勝目は非常に現実的」

◎  4.レイデオロ 1着
○  5.スワーヴリチャード
▲  7.アルアイン
☆  9.サングレーザー 2着
△  6.マカヒキ
△ 10.キセキ 10着
△ 12.サクラアンプルール
馬単 (的中!2,370円)
4 ⇔ 5.7 (4点)
5 ⇔ 7 (2点)
.6.10.12 (4点)


10/27 アルテミスステークス

「②グレイシアより⑤ミディオーサの方が信頼度ははるかに高い。当舞台でのデビュー戦(2着)で33秒6の高速上がりをマーク。前走がまったくの楽勝。ここはモレイラ騎手の手腕に期待。ひょっとしたら大物かもしれないのが⑧エールヴォア」

◎  5.ミディオーサ 8着
○  8.エールヴォア 3着
▲ 11.ビーチサンバ 2着
△  1.トスアップ
△  2.グレイシア
△  6.レディードリー
△  9.アフランシール
△ 14.ウインゼノビア
馬単
5 ⇔ 8.11 (4点)
8 ⇔ 11 (2点)
5 → 1.2.6.9.14 (5点)
10/27 スワンステークス
◎  4.デアレガーロ 6着
○ 10.モズアスコット 2着
▲  8.ロードクエスト 1着
△  6.レーヌミノル
△  7.キングハート
△  9.ヒルノデイバロー
10/21 菊花賞

「ダービー5着の敗因は太め残り。本命は③ブラストワンピース。ポテンシャルは世代トップレベル。それを示したのが、大外から一気に突き抜けた9月初めの新潟記念。3歳馬による優勝は35年ぶり。まだ成長途上とも言うべき夏場に古馬を撃破するのは並大抵のことではない。最後の1冠は絶対に取らなければならない馬」

◎  3.ブラストワンピース 4着
○  2.グレイル
▲  9.エタリオウ 2着
☆ 12.フィエールマン 1着
△  4.ジェネラーレウーノ
△  5.エポカドーロ
△ 14.グロンディオーズ
馬単
3 ⇔ 2.9.12 (6点)
2 ⇔ 9 (2点)
3 → 4.5.14 (3点)
10/20 富士ステークス

「本命は⑱ジャンダルム。近況を悲観する必要なし。マイルならG1級。先輩のマイルG1馬ペルシアンナイトを寄せ付けなかった1週前の稽古内容。そして改めて昨秋のデイリー杯2歳Sでのはじけっぷりを見れば、たとえ古馬相手でもG3の壁超えなんてたやすいだろう」

◎ 18.ジャンダルム 7着
○  8.ロジクライ 1着
▲ 11.ワントゥワン 2着
△  3.デンコウアンジュ
△  6.エアスピネル
△ 14.レッドアヴァンセ 3着
△ 17.ヒーズインラブ
馬単 (的中!1,880円)
18 ⇔ 8.11 (4点)
11 (2点)
18 → 3.6.14.17 (4点)
10/14 秋華賞

「本命⑪アーモンドアイの相手探しの一戦。相手筆頭は⑭ゴージャスランチ。2010年アパパネの3冠目は2、3着に関東馬を連れてきた。今年も同じ結果になることを大いに期待したい」

◎ 11.アーモンドアイ 1着
○ 14.ゴージャスランチ
▲ 16.プリモシーン
△  2.カンタービレ 3着
△  5.サラキア
△  7.ラッキーライラック
△ 13.ミッキーチャーム 2着
△ 18.ダンサール
馬単 (的中!1,000円)
11 ⇔ 14.16 (4点)
14 ⇔ 16 (2点)
11 → 2.5.7.13.18 (5点)
10/13 府中牝馬ステークス

「本命はルメール鞍上の④ディアドラ。初の斤量56キロに、後方からの競馬を余儀なくされる千八だが、さばきやすい11頭立て。軸としての信頼度は高い。相手は乗り込み量が豊富な⑪ミスパンテール。動きに切れがあり、態勢は万全。仕掛けのタイミングひとつでディアドラを封じ込める可能性もある」

◎  4.ディアドラ 1着
○ 11.ミスパンテール
▲  2.フロンテアクイーン 3着
△  3.ソウルスターリング
△  6.ジュールポレール
△  8.アドマイヤリード
△ 10.リスグラシュー 2着
馬単 (的中!720円)
4 ⇔ 11.2 (4点)
11 ⇔ 2 (2点)
→ 3.6.8.10 (4点)
10/8 京都大賞典
◎  5.アルバート 3着
○  2.サトノダイヤモンド 1着
▲  8.シュヴァルグラン
△  3.ブレスジャーニー
△  4.レッドジェノヴァ 2着
△  9.スマートレイアー
△ 11.ウインテンダネス
10/7 毎日王冠

「本命⑨アエロリット。休み明けながら完璧に近い絶品仕上げ。帰厩後は順調に乗り込まれ、今週もノーステッキでハツラツとした動き。次走予定のBCマイルへ弾みをつけるレコードVを期待したい」

◎  9.アエロリット 1着
○  7.ダイワキャグニー
▲  4.サトノアーサー
△  5.ステルヴィオ 2着
△ 10.スズカデヴィアス
△ 11.サウンズオブアース
△ 12.カツジ
馬単 (的中!1,060円)
9 ⇔ 7.4 (4点)
7 ⇔ 4 (2点)
.10.11.12 (4点)
10/6 サウジアラビアRC

「本命④グランアレグリア。2歳6月のデビュー戦で1分33秒6の驚愕の時計。かなりの高速馬場だったにせよ、昨年のステルヴィオを1秒2も上回るタイムをマークしたのだからG1級どころか、もはや名馬級かもしれない。極端にかからなければ楽勝が濃厚だろう」

◎  4.グランアレグリア 1着
○  3.ドラウプニル
▲  1.シャードウエンペラー
△  2.アマーティ 3着
△  6.サムシングジャスト
馬単
4 ⇔ 3.1 (4点)
3 ⇔ 1 (2点)
4 → 2.6 (2点)