2018年11月 東スポ 虎石 競馬予想

テレビ東京の競馬中継『ウイニング競馬』に解説者として出演している東京スポーツの競馬記者・虎石晃さんの重賞予想印!

11/25のレース終了時点
重賞レース
本命対抗単穴
11月 2-3-2-8 5-2-0-8 3-2-2-8
10月 5-0-1-4 2-1-1-6 1-2-2-5
9月 2-1-0-9 2-2-2-6 5-2-2-3
8月 0-1-0-7 5-1-0-2 1-0-1-6
7月 1-3-1-4 3-0-0-6 0-1-1-7
6月 0-1-1-5 2-1-1-3 2-0-0-5
5月 2-1-1-6 0-2-1-7 0-1-2-7
4月 2-1-1-8 1-4-1-6 2-0-2-8
3月 3-2-1-9 4-2-1-8 2-3-2-8
2月 0-3-2-6 1-4-0-6 1-0-0-10
1月 2-0-0-8 2-3-0-5 4-3-0-3
19-16-10-74 /119 27-22-7-63 /119 21-15-14-69 /119
勝 16%
連 29.4%
複 37.8%
勝 22.7%
連 41.2%
複 47.1%
勝17.6 %
連 30.3%
複 42%

成績:1着-2着-3着-着外 | 勝率・連対率・複勝率

 

東スポ競馬 虎石晃 予想印
11/25 ジャパンカップ

「休み明けが得意な〇ミッキースワローはアルアインに快勝した昨秋の時点でG1級。近走は展開や馬場が合わなかっただけ。▲サンダリングブルーの前走カナディアン国際は負けて強しの2着。スムーズなら勝っていた。目下、メキメキと力をつけているのは間違いない」

◎  1.アーモンドアイ 1着
○  5.ミッキースワロー
▲  6.サンダリングブルー
△  8.キセキ 2着
△  9.シュヴァルグラン
△ 11.スワーヴリチャード 3着
△  3.サトノダイヤモンド
馬単 (的中!700円)
1 ⇔ 5.6 (4点)
5 ⇔ 6 (2点)
.9.11.3 (4点)
11/25 京阪杯
◎  7.グレイトチャーター 18着
○ 16.ワンスインナムーン
▲  3.ダノンスマッシュ 1着
△  4.アレスバローズ
△ 10.カルヴァリオ
△ 15.ビップライブリー
△ 17.アンヴァル


11/24 京都2歳ステークス
◎  4.ペルソナデザイン 6着
○  8.ミッキーブラック
▲  1.クラージュゲリエ 1着
△  2.ワールドプレミア 3着
△  6.ブレイキングドーン 2着
△  9.ショウリュウイクゾ
11/18 マイルチャンピオンシップ

「外国人騎手が騎乗する“馬の選別”ができれば儲かる。前走で新境地を見せたうえに、地元替わりでさらなるパフォーマンスアップが期待できるロジクライ(C・デムーロ)、安田記念を制したモズアスコット(ルメール)、そして千八以下全連対のステルヴィオ(ビュイック)の3頭ボックス大本線が妥当な策とみた」

◎  7.ロジクライ 14着
○  8.モズアスコット
▲  1.ステルヴィオ 1着
☆ 15.アエロリット
△ 11.ジャンダルム
△  2.ペルシアンナイト 2着
△  3.アルアイン 3着
馬単
7 ⇔ 8.1 (4点)
8 ⇔ 1 (2点)
7 → 15.11.2.3 (4点)
11/17 東京スポーツ杯2歳ステークス

「◎ルヴォルグ。東京での新馬戦を見終えた瞬間、今年の勝ち馬だと確信した。無駄肉のない体つきに加え、素軽い脚さばき、そして人間と上手に呼吸を合わせられる聡明さ。これらは天性のもの。極め付きは、ラスト3Fで11秒4-11秒0-11秒3の高速ラップを馬なりで、しかも一直線に駆け抜けたこと。これは並みの2歳馬にできる芸当ではない」

◎ 15.ルヴォルグ 9着
○  3.カテドラル
▲  5.ヴァンドギャルド 3着
△  4.アガラス 2着
△  7.ヴェロックス
△  9.ダノンラスター
△ 12.ホウオウサーベル
馬単
15 ⇔ 3.5 (4点)
3 ⇔ 5 (2点)
15 → 4.7.9.12 (4点)
11/11 エリザベス女王杯

「◎リスグラシューが勝つ可能性はかなり高い。上半期の古馬牝馬頂上決戦ヴィクトリアマイルでハナ差の2着惜敗。勝ったジュールポレールとは単に枠順の差が出ただけ。前走の府中牝馬Sは、ほぼ勝ちに等しいクビ差2着。勝ったディアドラが素直に強かった。こここそ本領発揮の場とみて、大枚勝負といってみる」

◎ 12.リスグラシュー 1着
○  3.レイホーロマンス
▲  7.モズカッチャン 3着
☆ 13.ノームコア 
△  5.レッドジェノヴァ
△  8.カンタービレ
△ 16.コルコバード
馬単
12 ⇔ 3.7 (4点)
3 ⇔ 7 (2点)
12 → 13.5.8.16 (4点)
11/11 福島記念
◎  1.エアアンセム 3着
○  2.スティッフェリオ 1着
▲  6.マイスタイル 2着
△  3.キンショーユキヒメ
△  5.レトロロック
△  9.トーセンビクトリー
△ 10.ルミナスウォリアー
11/10 武蔵野ステークス

「◎ナムラミラクル。前走のグリーンチャンネルCはテンからムチを連打しながら果敢に先行し、直線では1頭になってフワフワしながらも2着に粘走。ここにきて力をつけているのは間違いなく、名手ルメールがまたがればオープン初Vも十分あり得る」

◎ 10.ナムラミラクル 3着
○  4.サンライズノヴァ 1着
▲ 13.メイショウウタゲ
△  7.ユラノト
△ 12.クルーガー
△ 15.ウェスタールンド
△ 16.インカンテーション
馬単
10 ⇔ 4.13 (4点)
4 ⇔ 13 (2点)
10 → 7.12.15.16 (4点)
11/10 デイリー杯2歳ステークス
◎  8.ダノンジャスティス 4着
○  3.アドマイヤマーズ 1着
▲  4.ドナウデルタ
△  1.ヤマニンマヒア
△  6.スズカカナロア
11/4 JBCクラシック

「隠れ京都巧者の◎アポロケンタッキーが狙い目。当地ダートは2戦2連対。しかも一作年秋のみやこSがやたら強かった。松若が大外をぶん回しながらも1分50秒1で走破した脚力は桁違い。栗東から近い京都こそがベストコース」

◎ 12.アポロケンタッキー 13着
○  8.ケイティブレイブ 1着
▲ 14.オメガパフューム 2着
△  1.センチュリオン
△  4.サンライズソア 3着
△  7.サウンドトゥルー
△  9.ノンコノユメ
馬単 (的中!1,690円)
12 ⇔ 8.14 (4点)
14 (2点)
12 → 1.7.9.4 (4点)
3連単F
12 → 1.4.7.8.9.14 → 1.4.7.8.9.14 (30点)

8.14 → 12→ 1.4.7.8.9.14 (10点)

11/4 JBCスプリント

「武豊の◎マテラスカイが、普通にスタートを切れれば普通に勝つ。ルメールのグレイスフルリープは、京都の高速馬場では追走に苦しむ可能性大」

◎  5.マテラスカイ 2着
○ 13.レッツゴードンキ
▲ 14.モーニン
△  1.ネロ
△  3.キングズガード
△  6.グレイスフルリープ 1着
△  8.ナックビーナス
馬単
5 ⇔ 13.14 (4点)
13 ⇔ 14 (2点)
5 → 1.3.8.6 (4点)
3連単F
5 → 1.3.6.8.13.14 → 1.3.6.8.13.14 (30点)
11/4 JBCレディスクラシック

「◎フォンターナリーリはアポロケンタッキー以上の京都巧者。これまで京都は【3.1.2.0】と100%馬券圏内。重賞好走歴こそないが、舞台適性を加味すれば、牡馬相手に準OPを勝っていれば十分」

◎  2.フォンターナリーリ 7着
○  4.ラビットラン 2着
▲  3.クイーンマンボ
△  1.アイアンテーラー
△ 10.プリンシアコメータ
△ 12.ブランシェクール
△ 15.ファッショニスタ 3着
馬単
2 ⇔ 4 (2点)
2 → 3.1.10.12.15 (5点)
3連単軸2頭マルチ
2.4 → 1.3.10.12.15 (30点)
11/4 アルゼンチン共和国杯
◎  8.ルックトゥワイス 8着
○  7.ムイトオブリガード 2着
▲  9.アルバート
△  1.エンジニア
△  2.ノーブルマーズ
△  6.パフォーマプロミス 1着
△ 10.ウインテンダネス
11/3 ファンタジーS
◎  1.ベルスール 2着
○  4.ダノンファンタジー 1着
▲  9.レッドベレーザ
△  5.ラブミーファイン
△  6.レーヴドカナロア
11/3 京王杯2歳S

「馬券の軸は⑤アウィルアウェイ。デビュー2戦とも次位をはるかに凌駕する最速上がりをマークした点は立派であり、千四&遠征競馬を経験しているのも大きな強み。とりたてて死角は見当たらない」

◎  5.アウィルアウェイ 2着
○  4.シングルアップ
▲  7.アスターペガサス
☆  1.ファンタジスト 1着
△  6.カルリーノ 3着
馬単
5 ⇔ 4.7 (4点)
4 ⇔ 7 (2点)
5 → 1.6 (2点)