アンカツ(安藤勝己)皐月賞 2018 予想

アンカツ予想 皐月賞2018

皐月賞の印
◎  2.ワグネリアン 7着
◯ 15.ステルヴィオ
▲  3.ジャンダルム
☆  5.キタノコマンドール
△  7.エポカドーロ 1着
△  8.ケイティクレバー
△ 10.ジェネラーレウーノ 3着
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ワグネリアン
「ダノンプレミアムが断然の存在だったことを出発点にすると、この馬に最も迫ったワグネリアンを無碍にできない。単純に小回り向きじゃないし、直線の急坂もプラスに働いているようには感じなかった。ただ、それはダノンプレミアムのインパクトが強すぎただけのことで、最速の上がりを使って格好をつけたのがこの馬の能力の高さ。本質的な舞台適性を考えると、取りこぼしがあってもまったく不思議じゃないけど、純粋な能力比較では一枚上!この馬を軸にせざるを得ない」

ステルヴィオ
「ダノンプレミアム以外には負けてないし、最後は確実に脚を使う馬。この馬が繰り上がる可能性も十分、相手として外せない」

ジャンダルム
「弥生賞3着を見ても分るように、競馬は確かに上手いが、地力でGⅠを勝てるような馬とは思えない。もちろん、立ち回り次第でまた上位に食い込む可能性はある。勝ち切るイメージがなくても、崩れるイメージもまたない」

キタノコマンドール
「正直、新馬戦を勝った時点では全然大したことないと思っていたから、すみれSを勝ち切った時は驚いた。これもまだまだ成長途上なんだろうが、3戦目で上積みはこの馬が一番やろう。また、将来性という意味でも強調しておきたい」

押さえ
「エポカドーロ、ケイティクレバー、ジェネラーレウーノ。行きたい組の中でも力があるどの馬か一頭は圏内に残りそう」

タイムフライヤー
「勝ったホープフルS(G1)の内容自体評価していないし、試走といっても若葉S(5着)がだらしなさ過ぎ。見るからにまだ腰が甘いんだろう」

グレイル
「新馬戦、京都2歳Sと着差以上に勝ち方が良かった。共同通信杯は期待していたが、見せ場なしの7着。タイムフライヤーと同じくハーツクライ産駒、まだ本物になってないとみるか、成長を期待できると取るか、難しいところ」

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