アンカツ(安藤勝己)エリザベス女王杯 2018 予想

アンカツ エリザベス女王杯 予想
エリザベス女王杯の印
◎  7.モズカッチャン 3着
◯  8.カンタービレ
▲ 12.リスグラシュー 1着
☆ 13.ノームコア
△  5.レッドジェノヴァ
△  2.フロンテアクイーン
△ 17.ミスパンテール



 

モズカッチャン
「例年なら秋の京都は高速決着になるが、今年は珍しく時計がかかっている。ハービンジャー産駒で力を要する馬場が合っているこの馬にとっては、願ってもない舞台。大方の有力馬とは昨年で勝負付けが済んでいるし、アーモンドアイとディアドラが不在となれば十分勝ち負けになる」

カンタービレ
「以前は淡泊な先行馬ってイメージだったが、レースぶりに格段の幅が出てきた。秋華賞では意識的に下げる競馬でグングン追い上げてきた。折り合いもつくようになり、今なら2200mも問題ない」

リスグラシュー
「古馬になってからマイル路線を歩んでいたが、オレ的には2200mもまったく問題ないと思っている。展開に左右される面は確かにあるが、しまいにかければ確実に脚を使ってくれるのもまた確か。これまでG1・2着4回と惜しいところでタイトルを逃し続けているが、“モレイラのもう一押し”があれば…」

ノームコア
「5戦3勝、3着2回とまだ底を見せていない魅力がある。この秋は無双状態のルメールがカンタービレではなく、この馬を選んだとなれば、当然いい勝負はしてくる」

レッドジェノヴァ
「まだ分からないところはあるが、牡馬相手の京都大賞典で好走したこの馬のマークは外せない」

フロンテアクイーン
「ロスなく立ち回れそうな枠を引けた」

ミスパンテール
「大外枠から横山典弘騎手が一か八かの競馬をしてきそう」