競馬コンシェルジュ ヴィクトリアマイル 2018 予想と買い目

今週の担当コンシェルジュは競馬評論家の古谷剛彦さんと棟広良隆さん。番組で披露された予想の中から、「ヴィクトリアマイル(G1)」の予想印&買い目を紹介します。

古馬牝馬による「ヴィクトリアマイル(G1)」は毎年波乱。馬単の配当はここ6年で5回が万馬券で、残る1回も97.9倍。3連単は昨年90万、3年前は2000万円を超えました。その年人気を落としている実力馬がとんでもない穴馬と共にゴールイン。というのが波乱の図式。

そして何と言ってもリピート率の高さ。連覇したストレートガールにヴィルシーナ、そしてウォッカにブエナビスタ、ホエールキャプチャと一度馬券に絡むと、翌年また馬券に絡む。今年も昨年の1,2,3着馬が走ります。馬券はこの3頭を中心に考えれば、あなたに府中の女神が微笑むかもしれません。(by 小木支配人)



競馬コンシェルジュの予想

ヴィクトリアマイル2018
須田鷹雄
◎ 11.アドマイヤリード 8着
◯  9.ソウルスターリング
▲ 16.リスグラシュー 2着
☆ 15.デアレガーロ
△  2.10.12.17

古谷剛彦
◎ 11.アドマイヤリード 8着
◯ 16.リスグラシュー 2着
▲  7.カワキタエンカ
 4.ジュールポレール 1着
△  2.17.10.3

棟広良隆
◎ 10.アエロリット 4着
◯  4.ジュールポレール 1着
▲  7.カワキタエンカ
△  2.ミスパンテール
× 16.リスグラシュー 2着
注  9.11.15

辻三蔵
◎ 13.ワントゥワン 9着
◯  6.レッドヴァンセ 3着
▲  4.ジュールポレール 1着
☆  3.ラビットラン
△ 11.16.17

津田照之
◎  1.レッツゴードンキ 6着
◯ 16.リスグラシュー 2着
▲ 17.デンコウアンジュ
15.デアレガーロ
△  2.3..11

栗山求
◎  2.ミスパンテール 5着
◯ 16.リスグラシュー 2着
▲ 10.アエロリット
△  ..11

須田「混戦だが前走から斤量減の馬が強い。つまり実績あるタイプの巻き返しが多いレースということで、⑪アドマイヤリードを馬券の中心に据える。前走の展開と斤量差を考えると、今回は阪神牝馬S組で再先着しても不思議はない」

「2008年以降のヴィクトリアマイルの調教別成績では、栗東CW調教馬が最多の5勝。今年好走調教に該当したのは⑬ワントゥワン。父ディープインパクト、母父ファルブラヴの血統配合は、桜花賞馬ハープスターと同じ。瞬発力が持ち味で、全20戦中13戦で、メンバー中最速の上がり3ハロンを計測。追い込み一手だが、決め手は一級品。左回りで6戦3勝2着2回と良績があるサウスポー。鞍上は先週のNHKマイルカップでG1初勝利を達成した藤岡佑介騎手。今度は父・藤岡健一調教師とのコンビで親子G1制覇を狙う」

津田「このレースへの参戦は今年で3回目となる①レッツゴードンキ。ここ2年は、道中折り合いを欠き大敗を喫しているが、ここ最近は精神面が成長。引っ掛かる面が解消され、レースぶりに安定感が出て来ている。加えて中間は、テンションが上がりすぎないようソフトな仕上げ。その効果もあり、最終追い切りでは、上がり重点で力強い足さばきをみせた。取材感触から出来はピークとの印象。元々はマイルの桜花賞を勝っている馬。今の状態なら距離克服は可能とみる。相手は馬場傾向を考慮して差し馬を中心に選んだ」

栗山「ごまかしの効かない東京芝1600m。なお且つ、G1ともなるとペースは緩まず、スピードの持続力が重要な要素となる。②ミスパンテールは、父ダイワメジャー、母父シンボリクリスエスという、いかにもタフな持続力勝負に強そうな配合構成。なお且つ、母の半兄ウインラディウスは、東京芝1600mで重賞を2勝している。今回の条件にピッタリの血統といえる。生産した三城ボクジョウは、元タカラジェンヌが経営しており、現在はヴェルサイユファームと名前を改めた。重賞4連勝で同ファーム初のG1ウイナーとなる」

買い目

古谷剛彦

枠連
 [6]-[8] 4,500円
 [4]-[6] 500円
 [2]-[6] 1,000円
 [1]-[6] 2,000円
 [5]-[6] 2,000円

3連単 軸2頭マルチ
 11.16 → 1.2.3.4.7.10.17
42点 各100円

ワイド
 11-16 5,800円

棟広良隆

3連複
 10-4.7-4.7.2.16.9.11.15.1.6 (15点)
3連単
 10 → 4.7 ⇔ 4.7.2.16.9.11.15.1.6 (30点)