2018年3月 競馬展望プラス 競馬ブックTM予想

3/25 競馬ブックTM「高松宮記念」予想

3月23日放送の「競馬展望プラス」の担当記者は牟田雅直さん。競馬ブックTMトークの出演者は坂井直樹さんと山田理子さん。 競馬展望プラスのアシスタント・稲富菜穂さんの本命馬は⑧レッツゴードンキです。

牟田雅直
◎ 13.レーヌミノル 7着
◯  6.レッドファルクス
▲  8.レッツゴードンキ 2着
 3.ブリザード
△  1..11

山田理子
◎  6.レッドファルクス 8着
◯  9.ファインニードル 1着
▲  1.セイウンコウセイ
 8.レッツゴードンキ 2着
△  3.11.12

西村敬
◎  6.レッドファルクス 8着
◯  9.ファインニードル 1着
★ 13.レーヌミノル
 3.ブリザード
△  1.11.16

坂井直樹
◎  3.ブリザード 5着
◯  6.レッドファルクス
▲ 12.ネロ
△  8.レッツゴードンキ 2着
△  .10.13


牟田「今週からBコースに変わるが、先週までは外差しが決まりにくい状況で、やはり内枠・先行馬が有利という傾向だった。本命⑬レーヌミノル。休み明けのオーシャンSは6着だったが、スプリント能力はG1レベル。一回使って馬体の張りとか、毛づやとかも、かなりよくなっているので上積みは相当大きいと思う」

買い目

牟田雅直
馬連6点
 13-6.8.3.9.1.11
3連複15点
 13-6.8.3.9.1.11

山田理子
三連単8点
 6.9 → 6.9 → 1.3.8.11

坂井直樹
単勝
 
馬連
 3-6
ワイド
 3-6

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3/18 競馬ブックTM「スプリングステークス」予想

3月16日放送の「競馬展望プラス」の担当記者は西村敬さん。競馬ブックTMトークの出演者は山下健さんと長島広幸さんです。

長島広幸
◎  8.ステルヴィオ 1着
◯  6.ハッピーグリン
▲ 12.マイネルファンロン 3着
 1.バールドバイ
△ 11.4

唐島有輝
◎  8.ステルヴィオ 1着
◯  5.エポカドーロ 2着
▲ 12.マイネルファンロン 3着
△  4.レノヴァール

山下健
◎  2.ルーカス 9着
◯  8.ステルヴィオ
▲  6.ハッピーグリン
11.ゴーフォザサミット
△  7.10.5.12


長島「対抗⑥ハッピーグリン。この馬の前走の勝ちっぷりは圧巻だった。勝負所で外を回って、直線半ばまで馬なり、最後軽く抜け出してという。軽い芝の適性の高さというのがすごく感じられた前走だった。公営の馬なのでデビューが早く、すでにキャリア10戦あり、完成度の高さがある。昨年8月のコスモス賞(重)で⑧ステルヴィオと対戦し、0.2秒差の3着に負けているが、その時はハッピーグリンが4角早め先頭に立って、結果的にステルヴィオの目標になった形での3着だったので、力負けという感じはしなかった。逆転も十分可能。展開からチャンスがありそうなのは⑫マイネルファンロン。持久力勝負で良さが出るタイプ。ここは先行馬がけっこう揃っているので、割と速い流れになったなか、好位で運べそうで、意外と持ち味が如何なく出せるんじゃないかな。穴っぽいところでは①バールドバイ。器用なタイプなので東京より中山の方が良い」

山下「⑧ステルヴィオにしても、⑥ハッピーグリンにしても、⑪ゴーフォザサミットにしても脚質面で中山・芝1800がいいのかな!?と、すごく疑問に思って、機動力がある②ルーカスを本命に。ある程度前に行けて脚も使える。枠もいい枠引いたので、軸として一番適当なのはこの馬ではないかと。後、先行馬がちょと怖いので⑤エポカドーロや⑫マイネルファンロンにも印をまわす」

唐島「本命⑧ステルヴィオ。前2走は、ちょっと流れに乗り切れていない印象だったが、ゴール前では目を引くような脚を見せていた。世代トップクラスの実力を持っていると言っていいと思う。今回距離延長、そして13頭と頭数が減るのも好材料。今週の併せ馬でも、併せた相手をあっさり抜いていったように状態に関しては文句なし。馬券はこの⑧ステルヴィオから相手に前走鮮やかに逃げ切った⑤エポカドーロと、前走で立ち遅れて折り合いを欠きながらも勝ちに等しい内容のレースをした⑫マイネルファンロン、そして前走ペースを考えると着差以上の完勝と言っていい④レノバールの3頭を相手にした馬連を買う」

買い目

長島広幸
3連単1着固定
 8 → 6.12.1.11.4 → 6.12.1.11.4
合計:20点

山下健
馬連7点
 2-8.6.11.7.10.5.12

3連複1頭軸流し21点
 2-8.6.11.7.10.5.12
合計:28点

唐島有輝
馬連 (的中!680円)
 .12.4
合計:3点

3/18 競馬ブックTM「阪神大賞典」予想
西村敬
◎ 10.アルバート 4着
◯  7.レインボーライン 1着
▲  8.クリンチャー 3着
 6.サトノクロニクル 2着

牟田雅直
◎  8.クリンチャー 3着
◯  6.サトノクロニクル 2着
▲ 10.アルバート
 7.レインボーライン 1着
△  9.ムイトオブリガード


西村「本命⑩アルバート。3600m(ステイヤーズS)では3戦3勝。3400m(ダイヤモンドS)でも1戦1勝。3200m(天皇賞春)では2戦して5、6着だが、ともに向いてるとは言えない展開でも差して来ていた。やはり3000mを超える距離に関してはこの馬に一日の長がある」

牟田「本命⑧クリンチャー。前走ハイレベルの京都記念(G2)を勝ち、確実に力を付けている。渋った馬場が良かったのかもしれないが、成長著しく、これからまだまだ強くなりそうな雰囲気がある。馬場が渋らなくても、自分から“よ~いドン!”にならないラップを刻んで行けば、速い馬場でも全く問題ない。ロングスパート気味の競馬をすればこの馬はもっと強いと思う」

買い目

西村敬
馬連
 10-7.8.6
合計:3点

 

3/11 競馬ブックTM「フィリーズレビュー」予想

3月9日放送の「競馬展望プラス」の担当記者は坂井直樹さん。競馬ブックTMトークの出演者は丹羽崇彰さんと広瀬健太さんです。

坂井直樹
◎  7.モルトアレグロ 10着
◯  9.アンコールプリュ 2着
▲  2.デルニエオール 3着
 6.アマルフィコースト
△  1.アンヴァル

牟田雅直
◎  9.アンコールプリュ 2着
◯  2.デルニエオール 3着
▲  7.モルトアレグロ
 5.イサチルルンルン
△ 14.1.10

丹羽崇彰
◎  9.アンコールプリュ 2着
◯ 18.アリア
▲  7.モルトアレグロ
 1.アンヴァル
△ 17.6

広瀬健太
◎  6.アマルフィコースト 中止
◯  1.アンヴァル
 9.アンコールプリュ
△  7.モルトアレグロ
△ 14.2.10


坂井「本命⑦モルトアレグロ。前走の紅梅Sは、わりと前の馬に楽な流れのなか、好位(3番手のイン)で追走し、最後は逃げ粘るラブカンプーを捉えるというお手本通りの競馬。追い切りでは体全体を使って推進力あふれる動きを見せていた。中7週空いたが、乗り込みはしっかりできているので、力を出せる態勢には整っている。対抗の⑨アンコールプリュは、今回のこのメンバーに入っても、おそらく決め手という点では、1枚2枚ぐらい上かもしれないという脚を持っている。ただ中間、雨降った馬場がどうでるか、というのが一つ課題だと思う」

牟田「本命⑨アンコールプリュ。前走・つわぶき賞(500万下)は、スタートで後手を踏んで後方から。ペースも1400mのわりに遅かったが、最後は抜群の切れ味で差し切り勝ち。ディープ産駒らしい脚を使った。その後はここを目標に調整。仕上がり状態は完璧で、かなりいい状態で出走できると思う。ここで権利をとらないと桜花賞で使えないので全力投球でくるはず。対抗②デルニエオール。この馬はまだまだ粗削りで完成途上。現状では能力で走っているという感じだが、ポテンシャルはかなり高い。難しさがあるなかでも、うまく脚がたまった時の破壊力は、このメンバーでも全く引けを取らない。うまく脚がたまって爆発的な脚が使える形になれば、勝ちまであると思う」

広瀬「本命⑥アマルフィコースト。この馬はスピードの持続力が持ち味だと思うので、よーいドンよりか、流れる展開の方がいい。このレースは前半が異常に速くなりがちで流れやすいので、今回はいい感じで追走できるはず」

丹羽「本命⑨アンコールプリュ。初戦は速い流れを追走して、1回止まったかなと思ったところからもう1回伸びて、前走は出遅れたけど、後方で脚をためてスパっと切れて。中京の芝で上がり33秒5というのはかなり優秀な部類。展開としては速めのペースだと思うので、ペースが上がった方がレースはしやすいのかなと思って本命に」

買い目

坂井直樹
馬単
 7 → 1.2.6.9
合計:4点

広瀬健太
馬単マルチ
 6 ⇔ 1.9.7.14
馬単
 6 → 2.10
合計:10点

丹羽崇彰
3連複1頭軸
 9-18.7.1.17.6.2.16
合計:21点

 

3/3 競馬ブックTM「チューリップ賞」予想

3月2日放送の「競馬展望プラス」の担当記者は山田理子さん。競馬ブックTMトークの出演者は青木行雄さんと西村敬さんです。

青木行雄
◎  5.ラッキーライラック 1着
◯  9.リリーノーブル 3着
▲  4.マウレア 2着
 6.レッドランディーニ
△  8.シグナライズ
△  7.サヤカチャン

西村敬
◎  9.リリーノーブル 3着
◯  5.ラッキーライラック 1着
▲ 10.サラキア
 4.マウレア 2着
△  2.カレンシリエージョ
△  3.スカーレットカラー

山田理子
◎  9.リリーノーブル 3着
◯  5.ラッキーライラック 1着
10.サラキア
△  3.スカーレットカラー
△  4.マウレア 2着
△  8.シグナライズ


西村「本命⑨リリーノーブル。阪神JF(G1)だけ見れば、⑤ラッキーライラックの方が強いというレースぶりではあったが、当時いかにその前の白菊賞で負荷をかけない勝ち方だったとはいえ、⑨リリーノーブルは中一週での臨戦だった。今回ひと息入れて。今週の追い切りの動きを見ても、この時期の3歳牝馬としてはかなりスケールが大きい。この調教の走りなら、あの阪神JFが実力じゃないなと、まだ奥があるなと、感じさせるような気配だった」

山田「このメンバー構成を見て⑨リリーノーブルと⑤ラッキーライラックの2頭が上かなという見立て。⑨リリーノーブルの前走・阪神JF(G1)は中一週。この時期の牝馬の中一週は厳しかったと思うし、前半ちょっと行きたがったり、4角でちょっと膨れてしまったり、ちょっと若さを見せていた。そして何よりラッキーライラックにマークされての展開だったので、差されたけども、この差がこれからずっと変わらない差じゃないと思う」

買い目

青木行雄
3連複2頭軸 (的中!410円)
 ..6.8.7
計4点

西村敬
単勝
 

山田理子
3連単
 9.5 → 9.5 → 10.3.4.8
計8点

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