今回のトラックマンは競馬ブックの林茂徳さんと、競馬エイトの坂本和也さん。お二人が選んだ土曜日の「自信の勝負レース」の買い目を紹介します。
前回は、優馬の須藤大和さんが中京6R(桶狭間S)、馬サブローの佐野裕樹さんが新潟12R(3歳上1勝クラス)を勝負レースに指名しましたが、残念ながらお二人とも的中とはなりませんでした。
| 勝負レース成績 | |
|---|---|
| 林茂徳 | 坂本和也 |
| 2026年 2戦0勝 -50,000円 回収率0% |
2026年 2戦1勝 +5,000円 回収率114% |
| 2025年 4戦1勝 +14,070円 回収率114% |
2025年 4戦0勝1分け -39,700円 回収率23% |
| 2024年 5戦2勝1分け +85,720円 回収率180% |
2024年 4戦0勝 -52,200円 回収率0% |
| 2023年 5戦0勝 -126,000円 回収率0% |
2023年 5戦0勝 -63,000円 回収率0% |
| 2022年 5戦2勝1分け -14,490円 回収率88% |
2022年 5戦2勝 -6,060円 回収率90% |
トラックマンTV 自信の勝負レース
林茂徳 自信の勝負レース
- 新潟7R 関越S 15:35発走
- ◎ 8.ディマイザキッド
- 〇 7.レガーロデルシエロ
- ▲ 4.エストゥペンダ
- △ 1.レイニング
- △ 14.アンリーロード
- △ 6.ミアネーロ
- △ 2.ヤマニンサンパ
昨年は超スローペースとなり、上位10頭までが上がり32秒台を記録。今年も週末は好天予報でスロー濃厚とみて、瞬発力に優れた差し・追い込み馬を重視したい。
◎ディマイザキッド。昨秋以降はG2を4戦して④③⑥⑦着と堅実。特に今回と似た臨戦過程だった4走前のアルゼンチン共和国杯では、中団から長く脚を使って勝ち馬に迫り、シュトルーヴェやホーエリートといった実力馬にも先着した。今回も当時と同じ56キロなら条件は悪くない。
前走のジューンS(13着)は、久々の実戦、過去最高体重に加え、陣営との意思疎通不足による騎乗の行き違いもあり参考外。今回はオープン特別で巻き返せるとみて本命に推す。
買い目
単勝
8 4,000円
8 4,000円
馬連
8 - 7・4・1 各2,000円
8 - 14・6・2 各1,000円
3連複 軸1頭
8 - 7・4・1・14・6・2
15点 各400円
3連単 1着固定
8 → 7・4・1・14・6・2
30点 各200円
総額:25,000円
坂本和也 自信の勝負レース
- 中京12R 3歳未勝利 18:30発走
- ◎ 18.スターアスコット
- 〇 15.ゴッドアイ
- ▲ 12.グレンセロース
- △ 7.エコロディアン
- △ 1.ウイングサンライズ
- △ 2.ティグリス
- △ 4.バルフルール
- △ 5.ルナフィオーレ
牝馬限定の未勝利戦でフルゲート。能力的に抜けた馬もおらず、波乱含みで馬券的には面白い一戦。
本命はスターアスコット。前走の小倉芝1200mは、スタートで後手を踏んで後方から。それでも直線では進路が開くと鋭く伸びて5着まで追い上げ、上位馬以上に印象に残る内容だった。
今回は1400mへの距離延長。前走で見せた末脚を発揮できれば、十分に勝ち負けまで期待できる。
買い目
単勝
18 5,000円
18 5,000円
複勝
18 10,000円
総額:15,000円
エルムステークス 2026
- 馬場大輔(優馬)
- ◎ 11.ペリエール
- 〇 8.ウェイワードアクト
- ▲ 5.テーオーパスワード
- △ 6.ヴァルツァーシャル
- △ 1.アクションプラン
- △ 3.ルクソールカフェ
- △ 10.オメガギネス


