今回のトラックマンは勝馬の高橋剛さんと、大阪スポーツの難波田忠雄さん。お二人が選んだ土曜日の「自信の勝負レース」の買い目を紹介します。
前回は、日刊ゲンダイの田中翔大さんが中京5Rの3歳未勝利戦、競馬エイトのゆきあきさんが新潟8Rの三国特別を勝負レースに指名しましたが、残念ながらお二人とも的中とはなりませんでした。
| 勝負レース成績 | |
|---|---|
| 高橋剛 | 難波田忠雄 |
| 2026年 2戦0勝 -34,000円 回収率0% |
2026年 2戦1勝 +6,000円 回収率115% |
| 2025年 5戦4勝 +118,900円 回収率194% |
2025年 4戦0勝 -95,000円 回収率0% |
| 2024年 5戦2勝 -19,000円 回収率78% |
2024年 5戦1勝 -78,000円 回収率29% |
| 2023年 5戦1勝 -20,000円 回収率77% |
2023年 5戦1勝 -55,000円 回収率39% |
| 2022年 5戦1勝 +78,000円 回収率170% |
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トラックマンTV 自信の勝負レース
高橋剛 自信の勝負レース
- 新潟7R 朱鷺S 15:25発走
- ◎ 3.ヤブサメ 12着
- 〇 6.セフィロ
- ▲ 18.タガノアラリア
- △ 14.ランフォーヴァウ
- △ 2.グレイイングリーン
- △ 1.ララマセラシオン 3着
- △ 9.クルゼイロドスル
- 結果:16-5-1
- 払戻金:三連単1,290,170円 (2363番人気)
この朱鷺Sは3年連続で逃げ馬が2着に粘っているが、差しが届かないレースではない。そこで狙いたいのが、近走展開に泣かされ続けているヤブサメ。
3走前のシルクロードS(G3)は、直線で進路が狭くなって一度ブレーキをかけながらも、そこから再加速して5着。展開も向かない中での内容だけに、重賞でもハマれば勝ち負けできるだけの末脚は見せている。
その後の京王杯スプリングC(G2)、安土城S(L)も展開不利で力を出し切れず。そろそろ新潟の内も荒れて馬群がばらけやすくなる頃で、今回は差し脚を存分に発揮できる可能性がある。近走の着順以上に力はある馬だけに、展開ひとつで一変を期待したい。
買い目
単勝
3 7,000円
3 7,000円
馬連
3 - 6・18 各4,000円
3 - 14・2 各1,500円
総額:18,000円
難波田忠雄 自信の勝負レース
- 中京8R 瀬戸特別 16:10発走
- ◎ 8.ホールオブミラーズ 2着
- 〇 4.サイモンゼスト 1着
- ▲ 9.クラッチスラッガー
- △ 2.ヒラボクソライア
- △ 1.バケラッタ
- 結果:4-8-5
- 払戻金:三連単6,220円 (16番人気)
◎ホールオブミラーズの前走は、直線で進路が狭くなって一度バランスを崩しながらも、立て直して馬群を縫うように伸びて2着。勝ち馬には離されたものの、スムーズさを欠いた中でもしっかり脚を伸ばしており、能力の一端を示した。
長く脚を使える持久力タイプで、淀みない流れを淡々と追走して持ち味を生かす形が理想。タフな中京ダート1900mの条件もこの馬には合っている。
買い目
馬単
8 → 4 10,000円
8 → 9 5,000円
8 → 4 10,000円
8 → 9 5,000円
3連単
8 → 4 → 9 4,000円
8 → 9 → 4 1,000円
総額:20,000円



