今回のKEIBAコンシェルジュは競馬評論家の古谷剛彦さん、血統評論家の栗山求さん。番組で披露された予想の中から「神戸新聞杯(G2)」と「JRAアニバーサリーステークス」の買い目を紹介します。
競馬コンシェルジュの予想
神戸新聞杯 2026
- 古谷剛彦
- ◎ 9.グリーンエナジー 8着
- 〇 1.ロブチェン 1着
- ▲ 6.エムズビギン
- △ 4.アルトラムス 2着
- △ 7.コンジェスタス
- 栗山求
- ◎ 1.ロブチェン 1着
- 〇 9.グリーンエナジー
- ▲ 7.コンジェスタス
- △ 3.ゴーラッキー
- △ 4.アルトラムス 2着
- △ 2.エイシンインアウト
- 結果:1-4-8
- 払戻金:三連単33,530円 (106番人気)
◎前走の日本ダービーは調整過程で順調さを欠いており、本来の力を出し切れないまま16着に敗れた。未勝利戦や京成杯で見せた決め手は非常に強烈で、状態さえ整えば世代上位の末脚を持っている。今回はその持ち味を生かせる良馬場の阪神が舞台。力を存分に発揮できれば、ロブチェンを逆転するシーンまで期待したい。
馬単
9 → 1
馬連
1 - 9
3連単
9・1 → 9・1 → 6・4・7
6点
3連複
1・9 - 1・9 - 6・4・7
3点
栗山求
本命はロブチェン。2000年以降、皐月賞とダービーの二冠馬が秋初戦に神戸新聞杯を使ったケースは、3勝・2着1回・3着1回とすべて馬券圏内。勝ったディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルはいずれもその後三冠馬となっており、ここを勝てるかどうかが三冠への大きなポイントになっている。
少頭数だけに、スローからの瞬発力勝負になると少し不安はある。血統背景を考えても、一瞬の切れ味で勝負するタイプではないからだ。ただ、自ら主導権を握って皐月賞のような形に持ち込めれば、早めにペースを引き上げるロングスパートで後続を封じ込める競馬ができるはず。夏を越しての成長力にも期待できる血統だけに、さらなる上積みも見込める。三冠を目指すロブチェンが、ここをしっかり勝ち切る方に賭けたい。
馬単 (7.1倍 的中!)
1 → 2・3・4・7・9
5点
3連単 1着固定
1 → 2・3・4・7・9
20点
小木茂光 (支配人)
◎ 3.ゴーラッキー 4着
3連単F
1・3・11 → 1・2・3・4・6・7・9・10・11 → 1・3・11
42点
守永真彩 (秘書)
◎ 1.ロブチェン 1着
3連複 軸2頭
1・7 - 2・3・4・6・9・10・11
7点
JRAアニバーサリーステークス 2026
- 古谷剛彦
- ◎ 3.ディーズゴールド 2着
- 〇 12.リフレックス 3着
- ▲ 15.ゲキザル
- ▲ 2.キョウエイフロイデ
- △ 5.サノノワンダー
- △ 10.ブルータス
- 栗山求
- ◎ 15.ゲキザル 5着
- 〇 10.ブルータス
- ▲ 2.キョウエイフロイデ
- △ 12.リフレックス 3着
- △ 3.ディーズゴールド 2着
- △ 5.サノノワンダー
- 結果:14-3-12
- 払戻金:三連単55,440円 (125番人気)
馬単
3 → 12・15・2・5・10
5点
馬連
3 - 12・15・2・5・10
5点
3連複F
3 - 12・15 - 12・15・2・5・10
7点
栗山求
馬単
15 → 2・3・5・10・12
5点
3連単 軸1頭マルチ
15 ⇔ 2・3・5・10・12
60点



