今回のトラックマンは東京スポーツの大坂寅生さんと、デイリースポーツの井上達也さん。お二人が選んだ土曜日の「自信の勝負レース」の買い目を紹介します。
前回は、東京スポーツの舘林勲さんが中山9Rの芙蓉S、競馬ブックの広瀬健太さんが阪神11RのシリウスSを勝負レースに指名しましたが、残念ながらお二人とも的中とはなりませんでした。
| 勝負レース成績 | |
|---|---|
| 大坂寅生 | 井上達也 |
| 2026年 1戦1勝 +371,500円 回収率1586% |
2026年 2戦1勝 +109,000円 回収率463% |
| 2025年 2戦1勝 +4,000円 回収率110% |
2025年 4戦1勝 -19,500円 回収率76% |
| – | 2024年 4戦0勝 -81,000円 回収率0% |
| – | 2023年 5戦0勝 -102,200円 回収率0% |
| – | 2022年 6戦2勝 +107,520円 回収率195% |
トラックマンTV 自信の勝負レース
井上達也 自信の勝負レース
- 京都3R 3歳上1勝クラス 10:50発走
- ◎ 1.スターフュージョン
- 〇 2.ワイズギャング
- ▲ 11.ヒルノプーリア
- △ 14.ダンシングドール
- △ 7.イーブンベター
- △ 12.ショウナンラウール
◎スターフュージョン。3走前のデビュー戦は既走馬相手でもしっかり追走できていたが、直線で進路が狭くなり、満足に追えない場面があった。ジョッキーも騎乗ミスを認める内容で、次走はきっちり勝ち上がった。
前走は4カ月ぶりで2着だったが、今回は中2週。ひと叩きして状態は上向いているようで、陣営からも好調との話。ジョッキーも「レベルの高い馬」と手応えを感じており、ここはさらに前進を期待したい。
〇ワイズギャング。前走はジョッキーの進言でチークピーシーズを着用すると効果てき面で、それまでとは見違える行きっぷりを見せた。前走は逃げたが、誰も行かなかったためハナに立っただけで、逃げにこだわるタイプではない。未勝利勝ちは京都1400mで後方から差し切っており、展開に応じて自在に立ち回れるのが強み。
買い目
3連複 軸2頭
1・2 - 11・14・7
3点 各5,000円
1・2 - 11・14・7
3点 各5,000円
総額:15,000円
大坂寅生 自信の勝負レース
- 東京11R グリーンチャンネルC 15:45発走
- ◎ 4.ヘニーガイスト
- 〇 5.ドンエレクトス
- ▲ 12.マピュース
- △ 10.オウギノカナメ
- △ 11.ジャスティンアース
- △ 3.スナッピードレッサ
- △ 1.ルヴァレドクール
◎2走前の三峰山特別は1年4カ月ぶりの実戦ながら楽勝で、能力の高さを改めて示した。ただ、デビューから左回りを使われ、直線で左手前のまま走る場面が目立っていた点は課題に感じていた。
その後、昇級初戦のポプラSではスタートで躓きながらも完勝。初の右回りでも手前替えはスムーズで、函館でその点を意識して調整してきた成果が出ていた。
今回は再び左回りになるが、最終追い切りの美浦ウッドでも手前替えは非常にスムーズ。以前の課題が解消され、バランス面の良化も感じられる。能力はもともと高い馬だけに、この成長を確認できたここは自信を持って本命にしたい。
買い目
馬連
4 - 5 30,000円
4 - 12 8,000円
4 - 10 8,000円
4 - 5 30,000円
4 - 12 8,000円
4 - 10 8,000円
総額:46,000円


