競馬コンシェルジュ 毎日王冠 2026 予想

今回の『KEIBAコンシェルジュ』は、競馬評論家の須田鷹雄さんと古谷剛彦さん。番組内で発表された「毎日王冠(G2)」と「京都大賞典(G2)」の予想をまとめています。



競馬コンシェルジュの予想

毎日王冠 2026
須田鷹雄
◎  2.リアライズシリウス
〇  1.セイウンハーデス
▲  4.サトノシャイニング
☆  6.ライヒスアドラー
△ 16.アドマイヤクワッズ
△ 17.ダノンエアズロック
△  9.ドラゴンブース
△ 14.レイニング

古谷剛彦
◎  2.リアライズシリウス
〇  6.ライヒスアドラー
▲ 16.アドマイヤクワッズ
▲  4.サトノシャイニング
△ 13.ホウオウビスケッツ
△ 14.レイニング

 

買い目

須田鷹雄

「ポイント①若い馬ほど強い!②今年は3歳有力馬が多い!古馬は安田記念組を最優先したい」

3連複F
 2 - 1・4 - 1・4・6・9・14・16・17
11点

3連単F
 2 → 1・4 → 1・4・6・9・14・16・17
12点


古谷剛彦

◎3走前の共同通信杯では、直線で余裕十分に抜け出し、ロブチェンらの追撃を退けて完勝。今回と同じ東京芝1800mで高いパフォーマンスを見せている点は大きな強みだ。前走の日本ダービーは7着に敗れたが、2400mはやや距離が長かった印象。共同通信杯を勝った舞台に戻る今回は条件好転と見たい。

1週前追い切りではやや反応の鈍さも感じたが、最終追い切りでは馬なりでラスト11秒4をマークし、手応えも抜群。ひと追いごとに状態は上向いている。3歳馬で55キロと斤量面の恩恵もあり、ここは素直に中心視したい。

3連単F
 2 → 6・16 → 6・16・4・13・14
8点

3連複F
 2 - 6・16 - 6・16・4・13・14
7点


小木茂光 (支配人)
◎ 1.セイウンハーデス

3連単F
 1・2・6 → 1・2・3・4・6・9・13・14・16 → 1・2・6
42点

京都大賞典 2026
須田鷹雄
◎  6.アクアヴァーナル
〇  4.ヘデントール
▲  3.ディープモンスター
☆ 17.キングスコール
△ 12.エコロディノス
△ 16.ショウナンラプンタ
△ 18.ダノンシーマ
△ 11.ファミリータイム
△  8.ミクニインスパイア

古谷剛彦
◎ 16.ショウナンラプンタ
〇  4.ヘデントール
▲  2.ヴェルテンベルク
▲  6.アクアヴァーナル
△ 18.ダノンシーマ
△  3.ディープモンスター
△  1.ウエストナウ
△ 12.エコロディノス

 

買い目

須田鷹雄

「ポイント①けっこう荒れるレース!②ただ今年は“荒れるパターン”の馬がいない」

3連単F
 4・6 → 3・4・6・17 → 3・4・6・8・11・12・16・17・18
42点


古谷剛彦

◎昨年の京都大賞典は大外18番枠から終始外を回る形となり、開幕週の馬場を考えれば厳しい競馬だった。今年も外枠だが、ミステリーウェイが引っ張る展開になれば馬群が縦長になり、昨年ほど外を回るロスは大きくならないと見る。

長距離G1では好走実績があり、昨年の天皇賞・春でも4コーナーで先頭に並びかける積極的な競馬から3着を確保。京都適性の高さは十分に示している。

今回は約1年ぶりの実戦で人気を落としているが、1週前追い切りでは池添騎手を背にしっかり負荷をかけられており、仕上がりも悪くなさそう。このメンバー構成なら、休み明けで評価が下がる今回こそ狙ってみたい。

馬連
 16 - 4・2・6・18・3・1・12
7点

3連複F
 16 - 4・2・6 - 4・2・6・18・3・1・12
15点


守永真彩 (秘書)
◎ 2.ヴェルテンベルク

単勝
 2

3連複 軸1頭
 2 - 1・3・4・6・8・14・18
21点

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