今回のKEIBAコンシェルジュはレーシングライターの辻三蔵さんと血統評論家の栗山求さん。番組で披露された予想の中から「スワンステークス(G2)」と「オクトーバーステークス(L)」の買い目を紹介します。
競馬コンシェルジュの予想
スワンステークス 2026
- 辻三蔵
- ◎ 14.ワイドラトゥール
- 〇 4.スズハローム
- ▲ 1.ダイヤモンドノット
- ☆ 13.マイネルチケット
- △ 9.オフトレイル
- △ 12.アイサンサン
- △ 6.ウインマーベル
- 栗山求
- ◎ 9.オフトレイル
- 〇 1.ダイヤモンドノット
- ▲ 10.ララマセラシオン
- △ 18.エリカエクスプレス
- △ 4.スズハローム
- △ 14.ワイドラトゥール
◎京都芝1400mは【2.1.0.1】とベストの舞台。昨年のスワンSは1分18秒9のコースレコード決着となったが、馬群を捌いて勝ち馬オフトレイルにクビ差まで迫る2着と、改めてこの条件への高い適性を示した。全4勝のうち3勝を1400mで挙げており、距離適性は申し分ない。2走前の京王杯SCは7着に敗れたものの、今回は当時より明らかに状態が良く、ここを目標にしっかり仕上げてきた印象。昨年は12番人気で激走したが、実績を積み重ねた今年も現在11番人気。この評価なら馬券的な妙味は十分で、積極的に狙いたい。
3連複F
4・14 - 1・2・6・9・12・13・14 - 1・2・6・9・12・13・14
36点 各500円
3連複 軸1頭
14 - 1・2・4・6・9・12・13
21点 各400円
3連複 軸1頭
14 - 1・2・4・6・8・9・10・12・15・16・17・18
66点 各100円
複勝
14 5,000円
総額:38,000円
栗山求
◎昨年のスワンSをコースレコードで制し、一昨年も2着と、この舞台への適性は抜群。京都芝外回り1400mでは3戦すべて馬券圏内に好走しており、直線平坦の京都コースはまさにベスト条件。前走の安田記念も6着とはいえ、勝ち馬とはわずか0.2秒差だった。今回は58キロの斤量と6月以来の実戦が鍵になるが、得意舞台への条件替わりは大きなプラス。3年連続の好走を十分期待できる。
馬単
9 → 1・4・10・14・18
5点
3連単 軸1頭マルチ
9 ⇔ 1・4・10・14・18
60点
小木茂光 (支配人)
◎ 9.オフトレイル
3連単F
9・14・17 → 1・2・8・9・10・12・13・14・15・17・18 → 9・14・17
54点
守永真彩 (秘書)
◎ 13.マイネルチケット
単勝
13
3連複 軸2頭
9・13 - 全通り
16点
オクトーバーステークス 2026
- 辻三蔵
- ◎ 3.ニシノレヴナント
- 〇 9.ディマイザキッド
- ▲ 2.アスクセクシーモア
- ☆ 1.メイショウハチコウ
- △ 4.テリオスララ
- △ 5.ボーンディスウェイ
- △ 7.シルトホルン
- 栗山求
- ◎ 2.アスクセクシーモア
- 〇 3.ニシノレヴナント
- ▲ 1.メイショウハチコウ
- △ 5.ボーンディスウェイ
- △ 7.シルトホルン
- △ 18.トーセンリョウ
馬連
3 - 9・2・1・4・5・7
6点
3連複 軸1頭
3 - 9・2・1・4・5・7
15点
栗山求
馬単
2 → 1・3・5・7・18
5点
3連単 軸1頭マルチ
2 ⇔ 1・3・5・7・18
60点


