今週の出演コンシェルジュは競馬エイトの津田照之さんと競馬評論家の棟広良隆さん。番組で披露されたプランの中から京都11R「菊花賞(G1)」、東京11R「ブラジルカップ」、新潟11R「北陸ステークス」の印および買い目を紹介します。
3歳クラシック競走の最終戦、最も強い馬が勝つ「菊花賞」。昨年は皐月・ダービーに届かなかったサトノダイヤモンドが最後の一冠を手にしました。
競馬コンシェルジュの予想
京都11R 菊花賞 2017
- 須田鷹雄
- ◎ 6.マイネルヴンシュ
- ◯ 2.ウインガナドル
- ▲ 3.スティッフェリオ
- ☆ 5.トリコロールブルー
- △ 7.11.12.15
- 古谷剛彦
- ◎ 12.ミッキースワロー
- ◯ 16.アルアイン
- ▲ 3.スティッフェリオ
- ▲ 8.サトノアーサー
- △ 11.13.15
- 棟広良隆
- ◎ 12.ミッキースワロー
- ◯ 10.ベストアプローチ
- ▲ 2.ウインガナドル
- △ 15.ダンビュライト
- 注 4.クリンチャー
- × 5.6
- 辻三蔵
- ◎ 3.スティッフェリオ
- ◯ 8.サトノアーサー
- ▲ 6.マイネルヴンシュ
- ☆ 5.トリコロールブルー
- △ 11.13.16
- 津田照之
- ◎ 12.ミッキースワロー
- ◯ 11.サトノクロニクル
- ▲ 15.ダンビュライト
- ▲ 10.ベストアプローチ
- △ 8.9.13.16
- 栗山求
- ◎ 15.ダンビュライト
- ◯ 13.キセキ
- ▲ 2.ウインガナドル
- △ 3.10.12
須田鷹雄「距離と枠順傾向を意識して内枠のステイゴールド産駒に本命から4番手までを打った。その中で人気があるのは②ウインガナドルだが、菊花賞は端へ行くタイプは好位から進める馬の方が良いので本命は⑥マイネルヴンシュ。ただ上位4頭の評価にはあまり差はない」
古谷剛彦「秋華賞は今年も紫苑S組が勝利した。その紫苑Sは最後に急坂がある中山で後傾ラップが刻まれたレース。これを差し切ったディアドラは上がり勝負の傾向が強い京都コースでフルに能力が発揮された印象を受ける。今年のセントライト記念は前半5ハロンが61秒8のスロー。上がり勝負になり、後半3ハロンのラップは11秒7、11秒3、11秒0と後傾ラップになった。皐月賞馬⑯アルアインも33秒台の脚を使っているが、それを上回る33秒4の豪脚で捉えた⑫ミッキースワローは京都コースでさらに良さがでる。夏までの競馬で我慢をさせてきた経験が生きセントライト記念の勝利につながった。ミッキースワローの頭の高さは母の父であるジャングルポケットの影響が出ており、そんなに気にする必要はない。神戸新聞杯組よりもセントライト記念組の方が今回につながるレースをしている馬が多いと考えた印にした」
辻三蔵「2008年以降、菊花賞の調教コース別成績では栗東坂路調教馬が最多の4勝。最近の菊花賞は出入りが激しい展開になりやすく、調教の段階から折り合いが重要。坂路調教では実戦を意識して上がり重点の調整。併せ馬で脚力強化をはかり先着が理想。好走調教に該当したのは③スティッフェリオ。今週の追い切りでは、調教駆けする⑮ダンビュライトを圧倒した。過去6年の菊花賞で2勝2着1回と激走するステイゴールド産駒。前走のセントライト記念は大外枠で壁をつくれず切れ負けしたが、今回は好枠3番に入った。過去10年の菊花賞で3番枠は2勝2着1回と相性良し。重馬場で2戦2連対と雨に強いのも魅力」
栗山求「道悪の長距離戦という条件に合う馬を探すと⑮ダンビュライトが浮上。芝3400MのダイヤモンドSで2着となったラブラドライトの4分の3弟でクリソライト、マリアライト、リアファルの近親。パワーとスタミナと底力の源であるリボーをかかえているため一族は総じて道悪が上手く、長距離戦を得意としている。マリアライトが宝塚記念とエリザベス女王杯を勝った際はいずれも渋り気味の馬場だった。ルーラーシップ産駒は距離が延びるに従って成績が上昇し、尚且つ道悪上手。ダンビュライトは不良馬場のデビュー戦で後続を5馬身ちぎった。父母双方から道悪適性と長距離適性を受け継いでいるので雨に見舞われた菊花賞はこれ以上ない条件」
3連単 軸2頭マルチ
12.11 → 15.10.13.8.16.9
12.15 → 11.10.13.8.16.9
合計:72点
棟広良隆
馬連9点・3連複36点
12-10.2.15.5.6.4.14.13.3
馬単9点
10.2.15.5.6.4.14.13.3 → 12
合計:54点
東京11R ブラジルカップ 2017
- 棟広良隆
- ◎ 3.アドマイヤロケット
- ◯ 4.サンライズソア
- ▲ 9.モンドアルジェンテ
- △ 14.サングラス
- × 2.キクノソル
- × 8.ナムラアラシ
- 注 5.メイショウウタゲ
- 注 15.スリータイタン
- 津田照之
- ◎ 3.アドマイヤロケット
- ◯ 4.サンライズソア
- ▲ 11.ラニ
- ▲ 5.メイショウウタゲ
- △ 2.キクノソル
- △ 8.ナムラアラシ
- △ 9.モンドアルジェンテ
- △ 15.スリータイタン
3連単 軸2頭マルチ
3.4 → 11.5.9.2.15.8
合計:36点
棟広良隆
3連単 軸2頭マルチ
3.4 → 9.14.2.8.5.15.11.12.16
合計:54点
新潟11R 北陸ステークス 2017
- 棟広良隆
- ◎ 6.ゼンノサーベイヤー
- ◯ 1.オヒア
- ▲ 8.ヨウライフク
- △ 3.ストロングトリトン
- × 9.ドリームドルチェ
- × 15.ディオスコリダー
- 注 2.ボンボンキャスト
- 注 12.テイエムチェロキー
- 津田照之
- ◎ 11.ハングリーベン
- ◯ 15.ディオスコリダー
- ▲ 6.ゼンノサーベイヤー
- ▲ 12.テイエムチェロキー
- △ 4.ヒカルブランデー
- △ 7.ディープミタカ
- △ 9.ドリームドルチェ
- △ 10.ベック
馬連7点
11-15.6.12.7.9.10.4
3連単 軸2頭マルチ36点
11.15 → 6.12.7.9.10.4
合計:43点
棟広良隆
3連複19点
6 → 1.8 → 3.15.9.1.8.2.12.11.4.7.10
馬連2点
6-1.8
馬単2点
1.8 → 6
合計:23点