競馬コンシェルジュ 府中牝馬ステークス 2026 予想

今回の『KEIBAコンシェルジュ』は、競馬評論家の棟広良隆さんと血統評論家の栗山求さん。番組内で発表された「府中牝馬ステークス(G3)」と「しらさぎステークス(G3)」の気になる本命&買い目をまとめました。



競馬コンシェルジュの予想

府中牝馬ステークス 2026
棟広良隆
◎  2.ウイントワイライト 2着
〇  1.マカナ
▲  5.エストゥペンダ
△  6.ヴァルキリーバース
×  7.セキトバイースト 1着
注 12.コガネノソラ
注  8.ニシノティアモ
注 14.パラディレーヌ

栗山求
◎ 15.ルージュソリテール 12着
〇  6.ヴァルキリーバース
▲  7.セキトバイースト 1着
△ 12.コガネノソラ
△  8.ニシノティアモ
△  9.テリオスララ
結果:7-2-4
払戻金:三連単1,066,160円 (1915番人気)

 

買い目

棟広良隆

「◎オープンクラス昇級後の近2走(愛知杯7着、京王杯SC16着)を振り返ると、1400mでは忙しい印象を受けた。それだけに、今回の1800mへの距離延長は魅力的な条件好転と言える。また近2走の走りを踏まえ、横山典弘騎手が自ら距離延長を示唆してきた点も見逃せない 。このメンバーでも上位の決め手を持っており、東京コースとの相性も抜群。53キロの軽量を味方に一変の可能性は十分にある」

3連複F
 2・1 - 5・6 - 5・6・7・12・8・14・2・1・15・9・11・10
36点


栗山求

「◎前走の阪神牝馬Sでは、クラシックホースのエンブロイダリー、カムニャックに続く3着と好走。1、2着馬の実績を考えれば価値の高い内容だった。今回は前走ほどの強力なメンバー構成ではなく、相手関係は大幅に楽になる。本来の力を出しきれば、十分勝ち負けに持ち込める」

馬単
 15 → 6・7・8・9・12
5点

3連単 軸1頭マルチ
 15 ⇔ 6・7・8・9・12
60点


守永真彩 (秘書)
◎ 5.エストゥペンダ
 8着

3連複 軸2頭
 5・15 - 全通り
14点

しらさぎステークス 2026
棟広良隆
◎  8.サイルーン 14着
〇 15.ショウナンアデイブ
▲ 11.エコロアルバ 3着
△ 14.ミニトランザット
×  9.ファンダム
注  5.ファーヴェント
注 17.スイープアワーズ
注  4.ブエナオンダ

栗山求
◎ 14.ミニトランザット 6着
〇  9.ファンダム
▲ 11.エコロアルバ 3着
△  8.サイルーン
△  5.ファーヴェント
△  7.キープカルム 2着
結果:10-7-11
払戻金:三連単90,760円 (297番人気)

 

買い目

棟広良隆

「◎前走のダービー卿CTは稍重馬場で時計のかかる1分33秒4の決着となったが、道悪適性を示すアタマ差の2着と好内容。長期休養明け2戦目で早くも本来の調子を取り戻したことは大きな収穫だった。さらに4走前、昨年の東風Sでは、さらに厳しい重馬場をメンバー最速の上がりで快勝しており、道悪巧者ぶりは明白。馬場が渋れば渋るほど評価を上げたい一頭だ」

3連複F
 8・15 - 11 - 14・9・8・15・5・17・4・10・7・12・13
19点

馬連
 8・15 - 11・14・9・8・15
7点

馬単
 8・15 → 11・14・9・8・15
8点


栗山求

「◎前走のダービー卿CTでは、厳しいハイペースのなか直線で一旦先頭に立ちながらも、ゴール寸前で外から伸びてきた3頭にかわされて4着。着順以上に内容の濃い、非常に惜しい競馬だった。少なくとも先着した3頭以上に評価できる走りで、引き続き状態も好調。今回は血統的にも最も適性が高い阪神外回り1600mが舞台だけに十分チャンスがある」

馬単
 14 → 5・7・8・9・11
5点

3連単 軸1頭マルチ
 14 ⇔ 5・7・8・9・11
60点


小木茂光 (支配人)
◎ 14.ミニトランザット
 6着

3連単F
 7・14・15 → 5・7・8・9・11・12・14・15・18 → 7・14・15
42点

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