今回の『KEIBAコンシェルジュ』は、競馬評論家の棟広良隆さんと競馬エイトの津田照之さん。番組内で発表された「アイルランドトロフィー(G2)」と「太秦ステークス」の予想をまとめています。
競馬コンシェルジュの予想
アイルランドトロフィー 2026
- 棟広良隆
- ◎ 1.ニシノティアモ
- 〇 3.クイーンズウォーク
- ▲ 16.カムニャック
- △ 15.ジョスラン
- × 11.ラヴァンダ
- × 9.ウイントワイライト
- × 12.ミアネーロ
- 注 5.カネラフィーナ
- 津田照之
- ◎ 11.ラヴァンダ
- 〇 16.カムニャック
- ▲ 15.ジョスラン
- ▲ 5.カネラフィーナ
- △ 3.クイーンズウォーク
- △ 1.ニシノティアモ
- △ 10.セキトバイースト
- △ 8.ルージュソリテール
◎前走の府中牝馬Sは1.5秒差の10着と大敗したが、稍重の馬場が敗因と考えれば度外視できる。3走前の中山牝馬Sでも道悪を苦にしていたとのコメントがあり、良馬場への好転は大きなプラス材料だ。
注目したいのは、今回と同じ東京芝1800mで行われた昨年の甲斐路S。スローペースの瞬発力勝負を4コーナー10番手からメンバー最速の上がり33秒1で差し切っており、決め手の鋭さは相当なもの。東京芝1800mは2勝を挙げている得意舞台でもあり、待望の良馬場なら持ち味の瞬発力を存分に発揮できるはず。前走の大敗で評価を落とすようなら、改めて狙ってみたい一頭だ。
3連複F
1 - 3・16 - 3・16・15・11・9・12・5・2・10
15点
馬連
1 - 3・16・15・11・9・12・5・2・10
9点
馬単
1 → 3・16・15・11・9・12・5・2・10
9点
津田照之
◎前走の中京記念は先行有利の超高速馬場を好位のインで立ち回り、勝負どころでやや反応の鈍さを見せながらも、最後は力強く抜け出して快勝。以前は速い馬場への対応に課題があったが、近走は速い時計や上がりにも対応できるようになり、確かな成長を感じさせる。
東京コースでは2400mのオークスを除いてすべて馬券圏内を確保。強豪牡馬相手に小差の2着と好走した東京新聞杯からも、舞台適性の高さは明らかだ。昨年の当レースでは15番枠から外々を回り、上がり32秒4の末脚で差し切っており、今回の外目の枠も問題ない。好走と凡走の波はあるものの、近走の充実ぶりから安定感も増してきた印象。土曜の重賞を制した横山和生騎手への乗り替わりも、新たな持ち味を引き出すきっかけになりそうだ。
馬単
11 → 16・15・5・3・1・10・8
7点
3連複 軸2頭
11・16 - 15・5・3・1・10・8
6点
小木茂光 (支配人)
◎ 3.クイーンズウォーク
3連単F
3・10・15 → 1・3・5・8・9・10・11・15・16 → 3・10・15
42点
守永真彩 (秘書)
◎ 3.クイーンズウォーク
3連複F
3 - 9・15・16 - 9・10・11・12・15・16
12点
太秦ステークス 2026
- 棟広良隆
- ◎ 13.メルカントゥール
- 〇 7.ヴィンセンシオ
- ▲ 1.モックモック
- △ 5.タガノバビロン
- × 4.ハナウマビーチ
- 注 2.パシアンジャン
- 注 3.バスタードサフラン
- 注 10.レアンダー
- 津田照之
- ◎ 13.メルカントゥール
- 〇 4.ハナウマビーチ
- ▲ 5.タガノバビロン
- ▲ 1.モックモック
- △ 8.シュラザック
- △ 2.パシアンジャン
- △ 14.ミッキークレスト
- △ 9.ベルウェザー
3連単 軸2頭マルチ
13・7 ⇔ 1・5・4・2・3・10・14
42点
津田照之
馬単
13 → 4・5・1・8・2・14・9
7点



