2018年4月 競馬展望プラス 競馬ブックTM予想

4/22 競馬ブックTM「フローラS・マイラーズカップ」予想

4月20日放送の「競馬展望プラス」の担当記者は牟田雅直さん、アシスタントは昨年の北九州記念で100万馬券を的中させた稲富菜穂さん。競馬ブックTMトークの出演者は山下健さんと安中貴史さんです。

フローラステークス 2018

山下健
◎  1.サルキア
◯ 10.オハナ
▲  4.サトノワルキューレ
△ 16.ノームコア
△  3.6

安中貴史
◎ 10.オハナ
◯  4.サトノワルキューレ
▲  8.ラブラブラブ
12.レッドベルローズ
△  1.3

橋本篤史
◎  2.オスカールビー
◯  1.サラキア
△ 10.オハナ
△  4.サトノワルキューレ
△ 12.16.13.11

 

買い目

安中貴史
単勝
 10
馬連
 10-8
ワイド
 10-8
3連単F
 10 → 4.8 → 4.8.12.1.3 (8点)

山下健
単勝
 
馬連
 1-10.4.16.3.6 (5点)
3連複1頭軸流し
 1-10.4.16.3.6 (10点)

橋本篤史
馬連
 2-1.10.4.12.16.13.11 (7点)

 

マイラーズカップ 2018
牟田雅直
◎  4.エアスピネル
◯  8.ロジクライ
▲  5.サングレーザー
 9.モズアスコット
△  7.10.14

橋本篤史
◎  9.モズアスコット
◯  4.エアスピネル
▲  5.サングレーザー
△  8.ロジクライ
△ 10.1

牟田「④エアスピネルは、マイル路線ならチャンピオンホースになれる可能性、資質は十分にあると思っている。昨年のマイルCSではペルシアンナイトにゴール寸前で差されて鼻差の2着。ちょっとツキがなかった負け方だった。今回休み明けだが、仕上がり状態は非常にいい。もちろん、次が大目標だが、京都が得意で、力を出せる仕上がりにあるということで、この馬の力を信頼して本命に。対抗⑧ロジクライ。今回、後ろから行きそうな実力馬が多いので、先行してしぶとい脚を使える利点が活きてきそう。この馬自身も、骨折で1年11ヵ月休んでいたが、そこから使いながら確実に調子を上げていき、前走の六甲S(オープン)は内容的には完勝だった。このメンバーでもかなりいいレースができそう」

買い目

牟田雅直
馬連
 4-8.5.9.10.7.14 (6点)
3連単
 4 ⇔ 8.5.9.10.7.14 → 8.5.9.10.7.14 (60点)

橋本篤史
馬単
 9 → 4.5.8.10.1 (5点)

 

稲富菜穂 マイラーズカップ 予想

「本命は④エアスピネル。京都の1600mで4戦2勝、2着2回と好相性。マイルCSでは、G1を取れる力があることを改めて示してくれた。ここを勝って堂々と安田記念へ。対抗の①ヤングマンパワーは状態も良さそうで、暖かくなるこの時期から調子も上がっていくみたい」

マイラーズCの印
◎  4.エアスピネル
○  1.ヤングマンパワー
▲  9.モズアスコット
△ 13.カデナ
△  5.サングレーザー
△ 10.ブラックムーン

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4/15 競馬ブックTM「皐月賞」予想

4月13日放送の「競馬展望プラス」の担当記者は西村敬さん、アシスタントは昨年の北九州記念で100万馬券を的中させた稲富菜穂さん。競馬ブックTMトークの出演者は田村明宏さんと藤原有貴さんです。

牟田雅直
◎  2.ワグネリアン 7着
◯  3.ジャンダルム
▲ 15.ステルヴィオ
 5.キタノコマンドール
△  .9.12

山田理子
◎  3.ジャンダルム 9着
◯ 15.ステルヴィオ
▲  2.ワグネリアン
 8.ケイティクレバー
△  5.14

西村敬
◎  5.キタノコマンドール 5着
◯  3.ジャンダルム
 2.ワグネリアン
★ 14.サンリヴァル 2着
△  1.9.12.15

坂井直樹
◎  5.キタノコマンドール 5着
◯  3.ジャンダルム
▲  8.ケイティクレバー
15.ステルヴィオ
△  2.9

田村明宏
◎  3.ジャンダルム 9着
◯  2.ワグネリアン
▲ 15.ステルヴィオ
△  5.キタノコマンドール
△  9.1.10

藤原有貴
◎ 15.ステルヴィオ 4着
◯  3.ジャンダルム
▲ 14.サンリヴァル 2着
△  2.ワグネリアン
△  1..9

 

西村「一線級との対戦は初めてとなるが、本命は⑤キタノコマンドール。この時期の3歳クラシック戦線は時計的なことを言えば、トライアルで牝馬なら1000万よりちょっと上、牡馬なら1600万級で十分通用するレベル。この馬の前走・すみれSの時計2分11秒7は、同じ週の準オープンと上がりがそう変わらずに1秒以上速かった。この時計はかなり優秀だし、大外をぶん回して差し切ったあの脚力、瞬発力というのはこの相手でも十分通用すると思う。⑮ステルヴィオと⑭サンリヴァルは道悪だと大幅な割り引き。人気の⑮ステルヴィオは重馬場の札幌(コスモス賞)で勝っているが、相手関係を考えればもっと楽に勝たなければならなかった」

山田「枠の良さと、立ち回りの上手さ、そして今の状態の良さを重視して本命③ジャンダルム」

買い目

西村敬
馬連
 5-3.2.9.12.1.(15.14) (5点/7点)
※道悪の場合(15.14)は買わない

田村明宏
単勝
 
馬連
 3-2.15.5.9.1.10 (6点)
馬単
 3 → 2.15.5.9.1.10 (6点)

藤原有貴
馬単
 15 → 3.14.2.1.7.9 (6点)

稲富菜穂 皐月賞 予想
皐月賞の印
◎  3.ジャンダルム 9着
○ 12.グレイル
▲ 15.ステルヴィオ
△  9.オウケンムーン
△ 14.サンリヴァル 2着
△  2.ワグネリアン

「本命③ジャンダルム。ここ2戦を今回と同じ舞台で走っている経験値はものすごいアドバンテージ。重賞経験が豊富で堅実。血統的に不安がささやかれる距離も気にしない。雨で馬場が荒れるなら⑫グレイルの出番もあるかも!鞍上が岩田Jなら、大仕事をやってくれそうな気配」

 

4/8 競馬ブックTM「桜花賞」予想

4月6日放送の「競馬展望プラス」の担当記者は山田理子さん、アシスタントは昨年の北九州記念で100万馬券を的中させた稲富菜穂さん。競馬ブックTMトークの出演者は三浦幸太郎さんと羽生佳孝さんです。

牟田雅直
◎  1.ラッキーライラック 2着
◯  9.リリーノーブル 3着
▲ 13.アーモンドアイ 1着
16.フィニフティ
△  3.15.17

山田理子
◎  1.ラッキーライラック 2着
◯ 13.アーモンドアイ 1着
▲ 16.フィニフティ
 9.リリーノーブル 3着
△ 15.17

三浦幸太郎
◎  1.ラッキーライラック 2着
◯  9.リリーノーブル 3着
▲ 13.アーモンドアイ 1着
18.ツヅミモン
△  7.2.17

青木行雄
◎  1.ラッキーライラック 2着
◯ 17.マウレア
△  9.リリーノーブル 3着
△  7.トーセンブレス
13.16.18.4

西村敬
◎ 13.アーモンドアイ 1着
◯  1.ラッキーライラック 2着
 9.リリーノーブル 3着
△ 14.レッドレグナント
△  8.15.16

坂井直樹
◎ 13.アーモンドアイ 1着
◯  1.ラッキーライラック 2着
 4.アンコールプリュ
△ 16.フィニフティ
△  5..18

羽生佳孝
◎ 13.アーモンドアイ 1着
◯  1.ラッキーライラック 2着
▲ 15.プリモシーン
 7.トーセンブレス
★  3.リバティハイツ
△  .16

 

山田「1番枠を引いた①ラッキーライラック。重賞の3戦は揉まれる競馬をしていないが、新馬戦では馬ごみに入る競馬をして、割とどうってことない感じだったので、気にせず本命に。対抗は、未勝利戦もシンザン記念も速い上がりを一気に差し切った⑬アーモンドアイ。シンザン記念を連対した馬も桜花賞では成績がいい。⑯フィニフティは、前走休み明けで、キャリア1戦で、初めての左回りでクイーンカップ2着。割と色んなことを克服しての2着。時計も新馬戦の時より3秒近く速いタイム。1分33秒8という走破時計は、(ペースは違うが)前の週のリスグラシューが勝った東京新聞杯より速いタイム。この速い流れで力を出す辺り、ポテンシャルを感じる」

澤武アナ「⑯フィニフティは統計のデータ的にも良くて、キャロットファームは桜花賞で4年連続連対。そして藤原厩舎は3着以内も6割近い。合わせると100% 3着以内(笑)」

青木「本命はデビューから4戦4勝の①ラッキーライラック。前走・前々で競馬をして勝ち切った内容が非常に良かった。あの競馬ができるようなら最内枠も難なく克服してくれるはず。対抗は5年前に桜花賞を勝ったアユサンの全妹⑰マウレア。アユサンとは厩舎もローテーションも同じ。前々で流れに乗れる強みもあり、相手としてはこの馬が一番有力。⑨リリーノーブルはあと一歩の競馬が続いているが、中間の気配は非常にいい。立ち回り一つで、2着は十分に狙える位置にいる。④アンコールプリュは、金曜の朝に坂路で上がり28秒8-13秒6という時計を出した。中々、牝馬にしては意欲的にやってきたので、この調整を買いたい。馬場が早く乾いてくるようなら十分チャンスはある」

買い目

山田TM
3連単 (的中!3,780円)
 1.13.13 → .15.16.17(8点)

青木TM
3連単1着固定
 1 → 17.9.7.13.16.18.4(42点)

三浦TM
3連単 (的中!3,780円)
 1 → 9.13.17.18 → 2.7.9.13.17.18(20点)
 9.13 → 2.7..13.17.18(10点)

羽生TM
単勝(4倍以上なら)
 13
3連単(単勝3.9倍以下なら)(的中!3,780円)
 13 → 3.7..15.16(5点)

稲富菜穂 予想
桜花賞の印
◎  9.リリーノーブル 3着
○  1.ラッキーライラック 2着
▲ 17.マウレア
△ 13.アーモンドアイ 1着
△ 16.フィニフティ
△  3.リバティハイツ

 

4/1 競馬ブックTM「大阪杯」予想

3月30日放送の「競馬展望プラス」の担当記者は坂井直樹さん、アシスタントは昨年の北九州記念で100万馬券を的中させた稲富菜穂さん。競馬ブックTMトークの出演者は日比野正吾さんと船津裕司さんです。

牟田雅直
◎  2.サトノダイヤモンド 7着
◯ 15.スワーヴリチャード 1着
▲  8.アルアイン 3着
14.ダンビュライト
△  1.4.9.

山田理子
◎ 15.スワーヴリチャード 1着
◯  8.アルアイン 3着
▲ 14.ダンビュライト
 5.ペルシアンナイト 2着
△  1.2.9

西村敬
◎  2.サトノダイヤモンド 7着
◯  1.ミッキースワロー
▲  8.アルアイン 3着
15.スワーヴリチャード 1着
△  4..14

坂井直樹
◎  8.アルアイン 3着
◯ 15.スワーヴリチャード 1着
 2.サトノダイヤモンド
△ 14.ダンビュライト
.9.10

船津裕司
◎  2.サトノダイヤモンド 7着
◯  1.ミッキースワロー
▲ 15.スワーヴリチャード 1着
 8.アルアイン 3着
△  .9.14

日比野正吾
◎  8.アルアイン 3着
◯  2.サトノダイヤモンド
▲ 15.スワーヴリチャード 1着
 1.ミッキースワロー
△  4.9


坂井「本命はいい枠を引いた⑧アルアイン。昨年の大阪杯(G1)は、スタートの1Fが12秒3、それ以降は一番遅くても12秒2と、かなり速いペースで淡々と進むというレースだった。ヤマカツライデンとダンビュライトがいて、今年もそういうレースになるだろうという前提で予想すると、そういう流れで一番力を出せるのは昨年の皐月賞を1分57秒8で走り切ったこの馬ではないかなと思う。その皐月賞も中盤で1回だけ12秒4というラップが出るが、それ以外は一番遅くても12秒2と、速いラップをずっと刻んで、なお且つ、前で積極的に進みながら最後まで脚を続けることができる、スピードの持続力が必要とされるレースだった。その中で勝ち切ったこの馬が一番チャンスあるだろうと。⑭ダンビュライトも長く脚を使える馬。昨年の皐月賞(3着)では、上位2頭が内から立ち回って伸びて来るなか、この馬は馬群の外々を回って、なお且つ、速いラップを追いかけながら最後まで脚が続いていた。スピードの持続力という点では、今回のメンバーの中でも1、2位を争うぐらい能力がある。そういう流れが今回、この馬に向くと思うので注目の一頭だと思う」

買い目

坂井直樹

馬単6点
 8 → 2.5.9.10.14.15

稲富菜穂 予想
大阪杯の印
◎ 15.スワーヴリチャード 1着
○  8.アルアイン 3着
▲  2.サトノダイヤモンド
△  1.ミッキースワロー
△  4.シュヴァルグラン
△  5.ペルシアンナイト 2着
△  6.スマートレイヤー

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