トラックマンTV サウジアラビアRC 2026「自信の勝負レース」予想と買い目

今回のトラックマンは日刊ゲンダイの新居哲さんと、優馬の須藤大和さん。お二人が選んだ土曜日の「自信の勝負レース」の買い目を紹介しま

前回の勝負レースでは、東京スポーツの大坂寅生さんが東京11RのグリーンチャンネルC、デイリースポーツの井上達也さんが京都3Rの3歳上1勝クラスを選択しました。

大坂さんは計4万6,000円の馬券を購入し、そのうち3万円を投じた馬連(5.5倍)が見事的中。11万9,000円のプラス収支を記録しました。一方、井上さんは残念ながら的中とはなりませんでした。

勝負レース成績
新居哲 須藤大和
2026年 1戦0勝
-25,200円 回収率0%
2026年 3戦0勝
-61,000円 回収率0%
2025年 4戦1勝1分け
+1,720円 回収率102%
2025年 4戦0勝1分け
-63,800円 回収率20%
2024年 5戦1勝
-42,500円 回収率65%
2024年 5戦1勝
-71,800円 回収率29%
2023年 5戦2勝1分け
-39,750円 回収率68%
2023年 5戦1勝
-55,500円 回収率46.4%
2022年 5戦2勝
-39,510円 回収率68%
2022年 5戦1勝
-63,100円 回収率30%



トラックマンTV 自信の勝負レース

サウジアラビアロイヤルカップ 2026
新居哲 (勝負レース)
◎  5.フィリオソラーレ 3着
〇  6.ベルウッドディープ
▲  2.デミアン
△  9.ジップスパーク
△  3.サトノハクマイ 2着
△  4.アゴルディーノ 1着

須藤大和
◎  9.ジップスパーク 6着
〇  5.フィリオソラーレ 3着
▲  2.デミアン
△  6.ベルウッドディープ
△  3.サトノハクマイ 2着
△  4.アゴルディーノ 1着
結果:4-3-5
払戻金:三連単30,580円 (98番人気)

 

買い目

新居哲

◎前走の東京芝1600mの新馬戦は、スタートから道中の馬群での立ち回り、直線での反応に至るまで、非の打ち所がないレース内容だった。最後は上がり33秒3の鋭い末脚を繰り出し、ゴールまでしっかり伸びて差し切り勝ち。勝ち時計の1分34秒3は、6月の東京開催の新馬戦としてはグランアレグリアに次ぐ好記録だ。前半5Fが60秒7と新馬戦にしてはある程度流れた中で、レースの上がり3Fも33秒6を記録しており、時計面からも非常に価値の高い勝利だったといえる。

1月10日生まれの早生まれで、成長力という点でも大きな魅力がある。ここまでトラブルなく順調に調整され、木村厩舎ならではのハードなトレーニングを積みながら、初戦できっちり結果を出した点も高く評価したい。同厩舎が送り出してきた歴代の2歳重賞勝ち馬と比較しても、決して見劣りしない素質の持ち主。将来性は相当高く、ここでも主役を張れる器とみている。

3連単F
 5 → 6 → 2・9・3・4
4点 各6,000円

総額:24,000円

須藤大和 自信の勝負レース
京都12R 3歳上1勝クラス 16:10発走
◎  5.ペプチドレオン 1着
〇  7.ガビーズブラザー
▲  8.テーオーカイザー 2着
△ 15.テイクイットオール
△ 12.ジャカルタバオ
△  9.ララバッカナール
△ 16.モズジェネラル
結果:5-8-10
払戻金:三連単31,950円 (76番人気)

◎連闘で勝負をかける。先週の京都ダート1400m戦は、好位の馬群でじっくり脚を溜め、手応えにも余裕十分。直線でもスムーズに進路が開き、半ばまでは完璧と言える立ち回りだった。ただ、そこから逃げ馬を捉え切れず、後続にも交わされて5着。追ってからの反応にはやや物足りなさが残ったが、これは少しレース間隔が空いていた影響もあったのではないか。もともとレースセンスの良さは感じさせる馬で、前走に比べれば相手関係も楽になる印象。連闘による上積みが見込める今回は、十分に勝ち負けになるとみている。
買い目

3連単 1着固定
 5 → 7・8・15・12・9・16
30点 各500円

馬連
 5 - 7 5,000円

総額:20,000円

 

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